家の外観

最後に

最終確認

追加での要望に関しても調整を行い、一緒にプランをつめて段々と自分の建てたい住宅の全貌が把握出来るようになってくるでしょう。
そして最後に最終確認を行うことになります。
実はまだこの時点で残っている部分があります。それは色です。
最後にキッチンや洗面台、そして壁の色やドアなどの色などを決めていきます。
色合いに関してはバランスもありますので、建築家のアドバイスを受けながら一緒に考えていきましょう。
自分の趣味の世界や欲しいものを実現した世界がそこに見えてくるはずです。
建築家とこのように最終確認を一緒に行ったら、最後に確認申請と工事契約を行い一旦打ち合わせは終了となっていくのです。

工事について

住宅の工事は施工業者に依頼することになります。しかし設計図等の図面を制作しているのは建築家なので建築家も工事に付き添うこととなります。
建築家がしっかりと工事に付き添いを行うことになるので、手抜き工事の心配をする必要がありません。
そのために安心して任せることができ、ゆっくりと完成まで待つことができるのです。
工事に関しては設計図が完成してから行われるので、完成までは結構な時間がかかります。
しかしその間住宅が完成するまでを待つ時間と言うのも楽しいものです。
実際に完成した家は貴方の理想の家になっているでしょう。
分譲住宅ではなかなかないような、貴方のライフタイルにあった貴方だけのオリジナルな住宅が出来上がるのです。